総合整体専門学院の考え
ごあいさつ
総合整体専門学院からのごあいさつです。整体・カイロプラクティックなどの手技療法を学ぼうとしている方々に、当学院の教育理念をご説明します。
独立して生き残るには、顧客満足度の高い手技療法を身につける必要があります
手技療法を学ぼうとする方にとって「どこで、何を、どの程度学べばよいか」ということはとても難しい問題です。なぜなら、修了後すみやかに開業して安定収入を得ながら、競合のなかで生き残っていくという目標があるからです。
また、確かな技術を身につけて、ひとりでも多くのユーザーを苦痛から解放したいと切に願う方もいるでしょう。そのためには当学院が提唱する「顧客満足度の高い技能」を身につけることが求められます。
学院長 西田裕
ユーザーと“ハート・トゥ・ハート”の関係を築きながら施術することが大切です
当学院では、整体など東洋の手技療法、西洋で培われたカイロプラクティックやオステオパシーなどの手技療法を総合的に体得することを目指します。ユーザーにとって魅力(効果)のある施術を忘れずに、十分なコミュニケーションを取りながら、苦痛を的確に把握し解消していかなければなりません。
現代医療では、インフォームド・コンセントが叫ばれてます。最大限の施術効果を上げるためには、いつも“ハート・トゥ・ハート”でユーザーに向き合う姿勢が大切です。
整体が必要とされている時代だから、努力を惜しまないで勉強に励んでください
多くの医療機関があふれている現代社会においても、健康保険の適用外におかれた整体・カイロプラクティックが必要とされています。
当学院の目的は、知識や技能を教えるだけでなく、これらが応用できる「人格の形成」にあることはいうまでもありません。技能の切り売りとか、ハウツー式の技術指導だけでは系統的な教育とはいえないでしょう。また、ユーザーから信頼を得るほどの技量は、短期的な学習では身につくはずもなく、素質に恵まれた方であっても努力を惜しまないことが肝心です。

