内臓機能活性テクニックとは
身体機能を向上させるオリジナル技法
人体の自然治癒力には個人差があり、継続的な疲労やストレスが蓄積されたり体力を消耗するなどして、その機能が低下してくることもあります。
内臓機能活性テクニックは、東西の手技療法を組み合わせて、神経系・内分泌系・免疫系の機能を向上させる、総合整体専門学院のオリジナル複合技法です。身体の外から施して内なる自然治癒力の向上を図り、身体機能の恒常性(ホメオスタシス)を維持することを目的とします。
- 1. 内臓マニピュレーション
- 2. 内臓体性反射
- 3. 経絡経穴説(ツボ療法)
- 4. 内臓の手当法
- 5. 気内臓療法など
※ 神経系、内分泌系、免疫系を人間の身体の恒常性を維持するための機能を三大ネットワークといいます
内臓機能活性テクニックの目的
内臓機能活性テクニックは、内臓の不調部位を手当てして調整し、内臓器官の筋膜の緊張をやわらげて内臓機能を活性化することが目的です。同時に、気血水の流れを正常に戻して、自然治癒力を活性化する多目的の手技療法です。
この療法は、とくに内臓の不調や弱りに起因する腰痛や坐骨神経痛の回復には即効力があります。
しかし、このテクニックを学ぶには、それに対応する基礎医学の知識と熟練した技術が必要です。
つまり、実務経験を積まなければなりません。


