東西の療法を体得
HOME > 総合整体専門学院の特色 > 東西の療法を体得
西洋療法と東洋療法の違い
一般的に西洋医学は森林のなかの“枯れかかった木”を見る、つまり原因そのものを局所的に見るといわれています。一方、東洋医学では森林全体を見渡して、“不良箇所がどのように全体に影響しているか”“何を取り除けば全体がスムーズに機能するのか”という大局を見るといわれ、両者には観点の違いがあります。
西洋医学の考え方
西洋医学は、デカルトの「心身二元論」で精神と肉体を分離させたことから始まります。その後さまざまな理論が打ち立てられ、人体の検査法が発達して現在の医学にいたっています。
東洋医学の考え方
2000年以上もの古くから続く東洋医学。痛いところに手を当てる「手当て」が経穴(ツボ)の発見へとつながりました。人体には経絡が走っていると考え、そこに流れる「気・血・水」といったエネルギーが滞れば不調を招くと考えられています。
総合整体専門学院では東西ふたつの手技療法を学習
人体が持つ自然治癒力は身体の恒常性(ホメオスタシス)を保つために欠かせません。しかし疲労やストレスが続くとその力は低下し、体内バランスが崩れやすくなります。そのため、東西療法を巧みに使い分けて、自然治癒力を活性化させる必要があります。
当学院では、カイロプラクティックなどの西洋系手技に加え、東洋系手技として経絡経穴のしくみとその調整法をはじめとした、自然治癒力を高める手技療法を伝えていきます。


