上級コース(師範養成科)
上級コース(師範養成科)
プロの応用力を育て、経営ノウハウや指導法を学ぶコース
独立開業後、地域の同業者に競り勝てる技能・専門知識の修得を目指す上級コース。これまでに習得してきた内容を確実なものとするほか、経営のノウハウや後進育成の訓練も行います。
当学院の入門〜中級コースの修得内容をさらに専門的に追求し、肩、肘、手首、股関節、膝、足首、頚椎ムチウチ症、複雑な前弯症・側弯症、腰椎スベリ症、X脚・O脚など代表的な悩みの検査と矯正方法を習得できます。授業では、教育・指導実習やインターン実技を実施するので、実戦的な応対法まできめ細やかに指導します。
※ 授業料の分割納付を希望される方は、入学時にご相談ください
学べる内容 実技
| 履修内容 | 単位 | |
|---|---|---|
| I | 診断法 | 12 |
| 身体の「ほぐし」手技法1 | ||
| 身体の「ほぐし」手技法2 | ||
| 身体の「ほぐし」手技法3 | ||
| フルスパイン・アジャストメント | ||
| II | 長足・短足の検査と矯正 | 20 |
| 股関節の検査と矯正 | ||
| 仙骨の検査と矯正 | ||
| 骨盤の検査と矯正 | ||
| 腰痛の検査と矯正 | ||
| 電子療法(透射法) | ||
| 五十肩の検査と矯正 | ||
| 座骨神経痛の検査と矯正 | ||
| III | 胸椎の検査と矯正 | 15 |
| ローガンベーシック | ||
| 経穴手技療法1 | ||
| 経穴手技療法2 | ||
| 経穴手技療法3 |
| 履修内容 | 単位 | |
|---|---|---|
| IV | 頚椎ソフト手技法 | 18 |
| 頚椎の検査と矯正 | ||
| V | 内臓機能の検査法 | 15 |
| 内臓機能活性テクニック1 | ||
| 内臓機能活性テクニック2 | ||
| 内臓機能活性テクニック3 | ||
| VI | 肩の亜脱臼の検査と矯正 | 18 |
| 足首の亜脱臼の検査と矯正 | ||
| 頚椎ムチウチ症の検査と矯正 | ||
| 複雑な前湾症の検査と矯正 | ||
| 複雑な側湾症の検査と矯正 | ||
| 腰椎スベリ症の検査と矯正 | ||
| X脚、O脚の検査と矯正 | ||
| オイルマッサージ | ||
| VII | 教育・指導実習 | 12 |
| インターン実技 |
学べる内容 学科
| 履修科目 | 履修内容 |
|---|---|
| 診断法 | 東洋医学と西洋医学の診断法 〜その特徴と相違点〜 |
| 関連法規 | 医業および医業類似行為 禁止事項 など |
| 療術、整体概論 | 民間療法の歴史 療術、整体とその技法 |
| 東洋医学概論1 | 五臓六腑の生理と病理 |
| 東洋医学概論2 | 経絡・経穴概論 |
| 東洋医学概論3 | 正経十二経脈と奇経八脈と気の流れ |
| 東洋医学概論4 | 重要穴の位置/主治穴 |
| 東洋医学概論5 | 腹部の経穴と触診ライン 兪募関係(陰陽と瀉補) ほか |
| カイロプラクティック1 オステオパシー1 |
歴史/技法と理論・諸外国の法制化と日本の現況 |
| カイロプラクティック2 オステオパシー2 |
診断法/人体の脊椎〜その機能異常〜 |
| カイロプラクティック3 オステオパシー3 |
脊柱の構造/骨格・筋肉/骨と関節、神経 |
| カイロプラクティック4 オステオパシー4 |
哲学 |
| 西洋医学概論1 | 内臓の生理と病理 |
| 西洋医学概論2 | 脊髄神経/自律神経の働き |
| 西洋医学概論3 | 血液の働き/リンパの働き |
| 気功概論 | 気功学説/外気練習法 |
| 電子療法概論 | 原理と効果/効果的な透射法 |
| 主症状の概説1 | 頸部痛/肩こり・五十肩/背部通 |
| 主症状の概説2 | 前弯症・側弯症/腰痛(ギックリ腰・座骨神経痛・椎間板ヘルニア) |
| 主症状の概説3 | 膝痛/亜脱臼(肩、股関節、足首) |
卒業生には修了証を授与
卒業生には「修了証」を授与し、各効果測定終了者には「認定証」を授与いたします。


